OpenAI Codexの新機能「Sites」プログラミング不要で社内アプリを瞬時にデプロイ!徹底攻略マニュアル
「プログラミングの知識ゼロだけど、自社専用の業務ダッシュボードや顧客管理ツールを作りたい……」
「外注やエンジニアに頼むと、時間もコストもかかりすぎて諦めていた……」
そんなすべてのビジネスパーソンに、歴史的なパラダイムシフトが訪れました。OpenAIが発表したCodexの新機能「Sites(サイト)」は、あなたがChatGPTに言葉(プロンプト)で指示するだけで、実際に動くWebサイトやWebアプリを瞬時に構築し、専用のURLでチーム全員に共有できる画期的な機能です。
これは単なる「コードの生成」ではありません。OpenAIがサーバーホスティングまでを完全に裏側で処理し、「言葉をそのまま、動くWebアプリとしてデプロイ(公開)する」という、フロントエンド開発の常識を根底から覆すツールです。すでに週500万人以上がCodexを利用しており、そのうち非エンジニアユーザーが約20%を占め、開発者の3倍以上の速度で急増しています。本マニュアルでは、この「Sites」機能を中心に、同時に発表された職種特化型プラグインやアノテーション機能まで、これ以上ないほど詳しく、実務に直結する形で徹底解説します。
OpenAI公式発表ポスト
OpenAI公式ポスト(2026年6月2日)
「Building apps has never been easier. With Sites, Codex can turn your work, ideas, and plans into an interactive website or app your team can explore, use, and share with a URL. Rolling out to Business and Enterprise plans, before expanding more broadly.」
(アプリ構築がこれまでになく簡単になりました。Sitesを使えば、Codexがあなたの仕事、アイデア、計画をインタラクティブなWebサイトやアプリに変換し、チームで探索・利用・URLで共有できます。まずBusiness・Enterpriseプランに展開し、その後より広く拡大予定。)
1. OpenAI Codex Sitesとは?
Codex Sitesは、OpenAIがホストする環境上で、Codexが直接WebサイトやWebアプリ、ゲームを「作成・保存・デプロイ(公開)・検査」できる機能です。従来のように、AIが生成したコードをコピーして、GitHubにアップロードし、VercelやNetlifyなどのホスティングサービスと連携させる……といった複雑なエンジニアリング作業は一切不要になります。
公式開発者ドキュメントの定義
「Sites lets Codex create, save, deploy, and inspect websites, web apps, and games hosted by OpenAI. Use the Sites plugin when you want to turn a prompt or a compatible existing project into a hosted site without setting up a separate deployment workflow.」
(Sitesを利用することで、CodexはOpenAIがホストするWebサイト、Webアプリ、ゲームを作成、保存、デプロイ、検査できます。個別のデプロイ手順を設定することなく、プロンプトや互換性のある既存プロジェクトをホスト型サイトに変換したい場合にSitesプラグインを使用します。)
なぜ「Sites」がビジネス現場のDXを加速させるのか?
従来のAIツールは、テキストや画像、スライドといった「静的なドキュメント」を出力するのが限界でした。しかし、実務の現場で本当に求められるのは、以下のような「動的で探索可能なインターフェース」です。
- 条件を絞り込んでデータを検索できる「業務ダッシュボード」
- 数値を入力するとグラフがリアルタイムに変化する「シミュレーター」
- チームメンバーがステータスを更新できる「タスク管理ボード」
Sitesは、これらの「動く成果物」をURL一つでワークスペース内に公開し、チーム全員で即座に運用を開始することを可能にします。
| 項目 | 従来のAIコード生成 | Codex Sites機能 |
|---|---|---|
| 生成物 | HTML/CSS/JSのソースコード(テキスト) | 実際に動くWebサイト・Webアプリ(URL) |
| 公開手順 | ローカル環境構築、Git管理、ホスティング設定が必要 | チャット上で「デプロイして」と指示するだけ(自動) |
| データベース | 自分でDBサーバーを契約・構築する必要あり | Cloudflare D1(リレーショナルDB)を自動統合可能 |
| ファイル保存 | ストレージサーバーの構築が必要 | Cloudflare R2(オブジェクトストレージ)を自動統合可能 |
| アクセス制限 | 認証システムを自社で実装する必要あり | ワークスペース認証(社内メンバー限定公開)が標準装備 |
2. 同時発表された超強力な周辺機能
Sitesの発表と同時に、Codexをビジネスの現場で「実務のスペシャリスト」として機能させるための2つの重要機能がアップデートされました。
① 6つの職種特化型プラグイン(Role-specific Plugins)
個別のツール連携を超えて、1回のインストールで特定の職種に必要なアプリ連携(計62アプリ)と業務スキル(計110スキル)をCodexに一括付与できるパッケージです。
| プラグイン名 | 主な対象業務 | 連携ツール例 |
|---|---|---|
| データ分析 (Data Analytics) | データの探索、KPI変化の要因分析、ダッシュボード構築 | Snowflake, Databricks Genie, Hex, Tableau |
| クリエイティブ制作 (Creative Production) | 企画書からのキャンペーンボード作成、広告バリエーション生成 | Figma, Canva, Shutterstock, Picsart, Fal |
| 営業 (Sales) | 優先アカウントの抽出、商談準備、議事録連携、営業計画の構築 | Salesforce, HubSpot, Slack, Outreach, Clay, Rox, Actively |
| プロダクトデザイン (Product Design) | アイデアのプロトタイプ化、画面遷移図監査、静止画のインタラクティブ化 | Figma, Canva |
| 株式投資 (Public Equity Investing) | 決算書の比較、市場シグナルの追跡、投資仮説の検証 | Moody’s, Daloopa, Datasite, FactSet, LSEG, S&P, PitchBook, Hebbia |
| 投資銀行 (Investment Banking) | ピッチ資料の作成、類似企業・取引の比較分析、デューデリジェンス | 信頼性の高い財務データベース各種 |
② 進化したアノテーション機能(Annotations)
開発者がコードやMarkdownを部分修正するために使っていた「アノテーション(注釈)」機能が、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Webサイトのビジュアル上でも利用可能になりました。
修正したい箇所を画面上でドラッグしてハイライトし、「ここのフォントを太くして」「このグラフのラベルをわかりやすくして」と指示するだけで、他の正常なパーツを崩すことなく、指定した部分だけをピンポイントで修正・アップデートできます。
3. Codex Sitesで構築できるアプリの形状(システム構成)
Sitesは、裏側で非常にモダンなサーバーレスアーキテクチャ(Cloudflare Workers互換のESモジュール)を採用しています。これにより、ただの「見た目だけのWebページ」ではなく、本格的なシステムを構築できます。
- 静的なコンテンツページ(Content-led Sites)
- データベースを必要としない、ランディングページ(LP)、社内マニュアル、製品紹介ギャラリーなど。
- データベース連携アプリ(Durable Structured Data)
- リレーショナルデータベース「Cloudflare D1」を自動的に裏側でプロビジョニングします。タスク管理、ユーザー進捗、ゲームのスコア、顧客リストなど、ページを閉じてもデータが消えないアプリを構築できます。
- ファイルアップロード対応アプリ(Object Storage)
- オブジェクトストレージ「Cloudflare R2」を統合します。ユーザーが画像をアップロードしてプロフィールに設定したり、PDF資料をアップロードして共有したりするアプリが作れます。
- 社内認証統合アプリ(Workspace Identity)
- ChatGPT BusinessやEnterpriseのユーザー認証と連携し、「ログインしている社内メンバーの氏名や権限」をアプリ側で自動判別して表示を切り替える、セキュアな社内ツールが構築可能です。
4. Codex Sitesの具体的なユースケース
OpenAIの公式発表や実際のデモから、Sitesが最も威力を発揮する具体的なビジネスユースケースを紹介します。
ユースケース①:財務シナリオプランナー(Blossom Bankの例)
財務モデルや複雑なスプレッドシートの数値を基に、経営陣が直感的に数値をスライドさせて事業計画をシミュレーションできるWebアプリです。

- 実務での活用法: スプレッドシートの何十ものタブを切り替える代わりに、画面上の「Upside(強気)」「Conservative(弱気)」といったボタンをクリックしたり、成長率のスライダーを動かすだけで、売上予測グラフ(Revenue Forecast)が瞬時に再計算されて描画されます。専門知識がない経営陣でも、その場で意思決定のシミュレーションが行えます。
ユースケース②:プロジェクト要望受付ダッシュボード(Operations Team Dashboard)
社内の各部署から運用チームへのタスク要望を受け付け、ステータスを一覧管理するツールです。
- 実務での活用法: フォームから要望を入力すると、データベース(D1)に即座に保存され、一覧画面に反映されます。各タスクの担当者(Owner)の割り当てや、ステータス(未着手・進行中・完了)の変更、フィルタリング機能もすべてこのWebアプリ上で行えます。
5. 【完全図解】Codex Sitesの始め方・使い方 5つのステップ
それでは、実際にCodex Sitesを使ってアプリを構築・公開するまでの手順を詳しく解説します。
ステップ1:アクセス権の確認と有効化
【2026年6月3日時点】誰が使えるのか? — 提供プラン一覧
Codex自体は幅広いプランで利用可能ですが、Sites機能は現在プレビュー段階であり、利用できるプランが限定されています。以下の表で正確に把握してください。
| プラン | Codex本体 | Sites機能 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Free | 利用可能 | 利用不可 | Codexの基本機能のみ |
| Go | 利用可能 | 利用不可 | — |
| Plus | 利用可能 | 利用不可 | 今後拡大予定 |
| Pro | 利用可能 | 利用不可 | 今後拡大予定 |
| Team | 利用可能 | 利用不可 | 今後拡大予定 |
| Business | 利用可能 | プレビュー利用可能(無料) | 標準で有効化済み |
| Enterprise | 利用可能 | プレビュー利用可能(無料) | 管理者がRBACで有効化が必要 |
| Edu | 利用可能 | 利用不可 | 今後拡大予定 |
重要ポイント: Sites機能は現在プレビュー期間中のため無料で提供されています。正式リリース後の料金体系はまだ発表されていません。OpenAI公式は「まずBusiness・Enterpriseプランに展開し、その後より広く拡大する(Rolling out to Business and Enterprise plans, before expanding more broadly)」と明言しているため、Plus・Pro・Teamプランへの展開は時間の問題ですが、具体的な時期は未定です。
プラン別の有効化手順
- ChatGPT Business: 標準で機能が有効化されているため、特別な設定なしで利用可能です。
- ChatGPT Enterprise: ワークスペースのセキュリティ管理のため、管理者(Admin)が管理画面(ChatGPT admin settings)の「ロールベースのアクセス制御(RBAC)」から、メンバーに対してSitesの使用権限を有効にする必要があります。
ステップ2:Sitesプラグインの追加
Codexアプリを起動し、サイドバーまたは設定画面から「Plugins」を開きます。プラグイン一覧から「Sites」を探し、インストール(追加)します。インストールが完了したら、新しいスレッド(対話)を開始してください。
ステップ3:プロンプトで構築を依頼する
Sitesを起動する際は、プロンプトの冒頭に @Sites と入力して明示的に呼び出すのがベストプラクティスです。

実務で使える最強の初期プロンプトテンプレート
アプリを構築する際は、「誰が使うのか」「どんなデータを使うのか」「データは保存する必要があるか」「アクセス権はどうするか」を明確に記述することが、思い通りのアプリを一発で作るコツです。
@Sites 営業チーム向けの「顧客レビュー用ワークスペース」を構築してください。 【対象ユーザー】営業担当者および営業管理者 【主な機能】 1. 顧客ごとの製品利用トレンドの可視化 2. 進行中のリスクや要望事項の記録(フォーム入力) 3. 次のアクション(Next Steps)の登録と担当者(Owner)の割り当て 【データ保存】入力されたリスクやアクションプランは、ページを閉じても消えないようにデータベースに保存してください。 【セキュリティ】まずは私とワークスペースの管理者だけがアクセスできるように設定し、デプロイ前の「保存バージョン」を作成してください。
ステップ4:2段階のパブリッシング(Save vs Deploy)
Sitesでは、安全な開発運用のために「保存(Save)」と「デプロイ(Deploy)」の2段階のプロセスが厳格に分かれています。
- Save a version(バージョンの保存)
Codexはコードをビルドし、エラーがないかを検証した上で、現在のGitコミットと紐づいた「デプロイ可能な候補(バージョン)」として保存します。この段階ではまだ一般公開(本番反映)されません。まずはこの状態で挙動をプレビュー・テストします。 - Deploy a version(バージョンのデプロイ)
保存されたバージョンを本番環境(OpenAIホストのサーバー)に公開し、アクセス可能な「本番URL」を発行します。
💡 重要ルール
すべてのSitesデプロイメントURLは本番(プロダクション)環境です。デザインや動作のレビューを丁寧に行いたい場合は、必ずCodexに「デプロイせずに、まずはバージョンを保存して(Save a version without deploying)」と指示してください。
ステップ5:プロジェクト管理とアクセス制御
デプロイが完了すると、サイドバーの「Sites」メニューから、作成したプロジェクトの一覧を確認できます。

プロジェクトごとに、共有範囲(Shared with)をチャット上、または管理パネルからいつでも安全に変更できます。
| アクセスモード | 閲覧可能な範囲 | 主な用途 |
|---|---|---|
| admins_only | サイト作成者(オーナー)と、ワークスペースの管理者のみ | 開発中のテスト、機密性の高いデータの初期構築 |
| workspace_all | ワークスペースに所属する全アクティブユーザー | 社内全体向けのポータル、全社共通の申請フォーム |
| custom | 指定した特定のユーザー、または特定のグループのみ | 営業部限定のダッシュボード、役員限定の財務プランナー |
環境変数とシークレット(APIキー等)の管理
外部サービスと連携するためのAPIキーなどの機密情報は、ソースコード(.openai/hosting.jsonなど)に直接書き込んではいけません。サイドバーの「Sites」から該当プロジェクトを選択し、「Sites管理パネル」の専用フォームから環境変数(Environment Variables)として登録してください。
環境変数を追加・変更した後は、Codexに「新しい環境変数を反映して再デプロイして」と指示することで、安全に設定が反映されます。
6. 【重要】ChatGPT Sites Terms(利用規約)から学ぶ実務上の注意点
Sitesは非常に強力なツールですが、ビジネスで安全に運用するためには、公開されている「ChatGPT Sites Terms(利用規約)」を正しく理解しておく必要があります。特に以下のセキュリティとコンプライアンスに関する制限事項は、DX推進担当者として必ず頭に入れておきましょう。
- データの所有権とライセンス: サイト内のコンテンツの所有権はユーザーに帰属しますが、ホスティングを維持するために、OpenAIおよびその委託先ホスティングプロバイダーに対して、コンテンツを配信・ホストするためのライセンスを付与することになります。
- OpenAIによる帰属表示: 公開されたサイトの下部などに「powered by ChatGPT」といったOpenAIのクレジット表記やリンクが自動で挿入される場合があります。
- 個人情報の保護(プライバシー): サイト上でユーザーの個人情報を収集・処理する場合、プライバシーポリシーの提示、同意の取得、データ削除要求(データサブジェクトリクエスト)への対応など、すべての法的責任はサイト構築者(あなた)が負います。
- 【最重要】処理してはいけない機密データ:
- HIPAA(医療保険の相互運用性と説明責任に関する法)の対象となる医療情報(PHI)
- PCI DSS(クレジットカード業界のデータセキュリティ基準)の対象となる決済カード情報や暗号通貨の送金データ
これらをSites上で処理、保存、または送信することは規約で厳しく禁止されています。顧客のクレジットカード番号を入力するようなECサイトや、個人の健康状態を記録するようなアプリをSitesで構築してはいけません。 - その他の禁止事項: 13歳未満の児童をターゲットにしたサイトの構築、マルチ商法や不適切な金融取引の勧誘、マルウェアやフィッシング詐欺に類似する挙動の構築などは、即座にアカウント停止やサイト削除の対象となります。
7. DXコンサルタントが教える「現場で回る」Sites活用3つの極意
最後に、NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役として、また数々の企業でAIの現場実装を支援してきたDXコンサルの視点から、Codex Sitesを「ただの面白いおもちゃ」で終わらせず、「売上向上や工数削減に直結する仕組み」にするための極意をお伝えします。
極意①:いきなり壮大なアプリを作らない。「最小の不便」から始める
「Sitesを使えば何でも作れる!」と興奮して、いきなり複雑な基幹システムを作ろうとすると、仕様設計やデータの整合性で必ず挫折します。
まずは、「営業部内でスプレッドシートの更新がバッティングして困っている」「新入社員のオンボーディング用リンク集が散らばっている」といった、身近な「ちょっとした不便」を解消する単機能アプリから構築しましょう。小さな成功体験を積み重ねることが、組織全体のDXアレルギーをなくす最短ルートです。
極意②:運用の「導線」と「KPI」を事前に設計する
どれだけ素晴らしいダッシュボードを作っても、メンバーが毎日開いてくれなければ意味がありません。
- 導線の設計: アプリをデプロイしたら、Slackの特定のチャンネルに「毎朝9時にダッシュボードのURLを自動投稿する」といった導線をGAS(Google Apps Script)などで構築します。
- KPIの設計: 「この要望受付アプリを導入することで、これまでメール対応に追われていた工数を月10時間削減する」といった、具体的な業務改善KPIを設定し、導入前後で効果を測定してください。
極意③:アノテーション機能をフル活用して「現場のフィードバック」を即時反映する
現場のメンバーにアプリを使ってもらうと、「ここのボタンの色を変えてほしい」「入力フォームの項目を1つ増やしてほしい」といった要望が必ず出てきます。
ここで開発を外注していると、見積もりや調整で数週間かかりますが、Codex Sitesなら「アノテーション機能」を使って、その場で画面をドラッグし、Codexに指示するだけで数分で修正が完了します。この「フィードバックが即座にシステムに反映される圧倒的なスピード感」こそが、現場のエンゲージメントを高め、自律的な業務改善ループを回す最大の原動力になります。
8. まとめ & 参考文献
OpenAI Codex Sitesは、これまでの「AIに作業を手伝ってもらう」というフェーズから、「AIに動く業務インフラを作ってもらい、それをチームで共有して運用する」という、全く新しいフェーズへの進化を象徴する機能です。
プログラミングができないことを理由に業務改善を諦める時代は、完全に終わりました。まずはBusinessプランやEnterpriseプランで、あなたの「こんなツールがあったら便利なのに」というアイデアを @Sites と打ち込んで、Codexに語りかけてみてください。そこから、あなたの会社の真のDXが始まります。
参考文献・公式情報ソース
- OpenAI Official Blog: Codex for every role, tool, and workflow
- OpenAI Developer Documentation: Sites – Codex
- OpenAI Policies: ChatGPT Sites Terms
- OpenAI Research: Codex is becoming a productivity tool for everyone
- TechCrunch: OpenAI launches new Codex tools for white-collar work
- VentureBeat: OpenAI’s Codex update lets agents build interactive enterprise workspaces via Sites
- 9to5Mac: OpenAI putting Codex inside ChatGPT app everywhere, releasing 6 business plugins
- 𝕏 Post by OpenAI (@OpenAI) on June 2, 2026
- 𝕏 Post by OpenAI Developers (@OpenAIDevs) on June 2, 2026
- 𝕏 Post by AGIラボ (@ctgptlb) on June 2, 2026
- 𝕏 Post by テツメモ (@tetumemo) on June 2, 2026
- 𝕏 Post by チャエン (@masahirochaen) on June 2, 2026
- 𝕏 Post by 月読いおり (@tukiyomiiori) on June 2, 2026
WRITERライター紹介
黒山結音
NEXT INNOVAITION 代表取締役
「AIは現場で使えなきゃ意味がない」を掲げ、30社以上にAI顧問として導入から定着までサポート。OpenClaw・Claude・ChatGPTなどAIツールを実務でフル活用し、AI駆動経営を実践。本メディアでは、実際の現場で効果が出た事例や、AI初心者がつまずく「最初の一歩」を、専門用語を極力使わずに解説します。
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