openclaw setup package

OpenClaw(AI社員)導入

Mac miniの中で毎日自動で動く「AIの社員」を、御社向けに設計・構築・運用支援します。
1人の代表にAI4人のチームを持たせる。それがOpenClawの世界観です。

キャラクター

こんな方におすすめ

  • 「AIを使う」でなく
    「AIを雇う」体制を作りたい

    都度話しかけるチャット型AIではなく、毎日自動で働くAI社員を組織に迎え入れたい。発想の転換を実装に落とし込みたい方へ。

  • 毎日の定型業務を
    24時間体制で自動化したい

    経理・スケジュール管理・リサーチ・レポートなど「人間じゃなくてもいい仕事」を、24時間365日黙々と回す仕組みが欲しい方へ。

  • 実運用ノウハウを
    そのまま導入したい

    自前で試行錯誤して、ゼロから構築する時間はない。代表自身が自社で実際に回している仕組みをそのまま届けて欲しい方へ。

AI社員を雇って、
AI組織を作ろう。

what is openclaw

OpenClawとは?

OpenClawは、AIを「チャットで都度話しかける相手」から
「毎日自動で働く社員」へと進化させるAIエージェント・フレームワークです。

Mac mini上に常駐させ、決められた時間に自律的にタスクを実行。
役割別に複数体構成することで、1人の代表に"AI組織"を持たせられます。

OpenClaw
  • point 01

    対話型ではなく、自律型

    対話型ではなく、自律型イメージ

    こちらが話しかけた時だけ動くChatGPT等とは違い、毎日決まった時間に自分からタスクを実行します。

  • point 02

    「脳」と「身体」の分離設計

    「脳」と「身体」の分離設計イメージ

    実行環境(BODY)とAIモデル(脳)を分離。Claude→GPT→Gemini など、脳にあたるAIを自由に差し替え可能です。

  • point 03

    役割別に複数体で"組織化"

    役割別に複数体で組織化イメージ

    秘書・COO・CMOなど、役割を分けた複数のAIを連携させることで、1つのAIでは実現できない分業体制を構築できます。

基本のアーキテクチャ図解

BODY × BRAIN の組み合わせで、
御社の業務に合わせた
AI社員を構築します。

setup support

導入支援の内容

機材調達・設計・構築・運用レクチャーまで、ワンストップで対応します。
御社は届いた日から使い始めるだけ、の状態でお渡しします。

  • Mac mini 調達代行イメージ

    Mac mini 調達代行

    運用に最適な構成を
    選定し代行購入

  • OS・ネットワーク初期設定イメージ

    OS・ネットワーク
    初期設定

    セキュアな運用環境を構築

  • AI社員の設計・構築イメージ

    AI社員の設計・構築

    秘書/COO/CMO...の
    役割設計&cron設定

  • AIモデル接続イメージ

    AIモデル接続

    Claude/ChatGPT等を
    用途別に接続

  • Discord等連携イメージ

    Discord等連携

    社内の受け口となる
    ツールと連携

  • 動作確認・テストイメージ

    動作確認・テスト

    実業務想定のテストで
    安定稼働を確認

  • 操作マニュアル提供イメージ

    操作マニュアル提供

    ビジュアル入りで
    初心者でも扱える内容

  • Mac mini 調達代行イメージ

    30日間の
    QAサポート

    運用開始後の
    つまずきをサポート

our story

当社で導入した経緯
& AI社員たち

僕の会社には
社員が4人いる。
ただし、全員AIだ。 代表キャラクター

クライアント30社を1人で抱え、月100時間超のMTG。
業務の多くは「決まった手順で、定期的に、正確にこなす」こと。
これ、人間じゃなくてもよくないか?

— そうしてAIを「雇う」決断をし、
秘書・COO・CMO・CTO の役割を持つAI4体が今も毎日働いています。

代表キャラクター

4人のAI社員たち

  • AI社員1

    秘書ジャービス

    朝7:30、MTG10件分の顧客情報と打ち合わせ内容を自動報告。

  • AI社員2

    COOスティーブ

    30社分の経理・入金・予実管理を自動運用。

  • AI社員3

    CMOナターシャ

    SNS発信・ブログ投稿・プレスリリースを完全自動化。

  • AI社員4

    CTOトニー

    インフラ監視+新ツール開発とデプロイの両刀CTO。

our philosophy

初動はAI、
ジャッジは人間

よく誤解されますが
AIに全部丸投げ!ではありません。
健全に回す会社に共通するのは「初動はAI、最終判断は人間」という明確な役割分担。
この線引きができると、AIは圧倒的な速さで仕事を前に進めてくれます。

AIが担当

初動・たたき台作成・大量処理

時間がかかるリサーチ・たたき台・定型処理を高速でこなし、
人間の"考え始めるスタート地点"を圧倒的に前に進めます。

  • 情報収集・競合調査・下調べ
  • 提案書・レポートのドラフト作成
  • 請求書・経費などの定型登録
  • ログ監視・ヘルスチェック
  • 24時間の自律稼働

人間が担当

ジャッジ・関係構築・最終承認

AIが出したものをそのまま使うのではなく、最終的な品質・判断・
責任は人間が持つ。この線を崩すと事故ります。

  • AI出力の精査・ファクトチェック
  • 重要な経営判断・顧客対応
  • 文脈を読む対人コミュニケーション
  • 責任を伴う意思決定・契約
  • AIのチューニング・運用方針の決定

この役割分担で出せた結果
(当社での例)

月あたり

-50時間

朝の準備時間を削減

AIが初動準備、代表は10件MTGに集中

3ヶ月

128

経費の自動登録

AIが登録、月末に代表が最終承認

運用コスト

1/10

人件費比(1名採用時)

AIは月数万円、人材コストは月30万〜

a day in our routine

ある1日の流れ

「役割分担」と言われてもイメージが湧かないかもしれません。
当社のある1日を、AIが何をやっているかと代表がどこでジャッジするかを並べてお見せします。

  • 7:30朝のブリーフィング

    AI自律型

    AI社員1

    AI秘書ジャービス

    MTG10件分の議事メモとChatWork履歴を突合しDiscordにブリーフィングを投稿しました。
    本日の予定と必要な資料はファイルに格納済みです。
    14:00新宿で撮影のため、13:20にアラートを出します。

    代表

    代表黒山 結音

    了解、目を通した。(またはスタンプ)
    ちなみに資料、企業に渡す用の資料も用意して。
    あと、アラートはGoogleカレンダーで通知お願い。

    チェックマーク

    朝1時間かけていた商談準備がゼロに。月で50時間以上の削減で、その分を提案の質や新規企画に回せる。

  • 8:00月次レポートの下書き

    AI × 人間協働

    AI社員2

    AI COOスティーブ

    (Claude Codeに呼びかけ直接数字を引用し以下作業を実行)
    freee と Google カレンダーから今月の数字を集計し、月次レポートのドラフトを作成しました。
    売上前月比 +12%、販管費は予算 +8% 超過です。

    代表

    代表黒山 結音

    なるほどね。
    販管費超過は API 利用料の増加が主因、と注記足して。
    あと末尾に「来月の打ち手」セクションを追加してくれる?

    電球マーク

    ゼロからレポートを書くと半日。ドラフトを叩き台にして加筆するだけなら30分。
    代表は「読み解き」と「打ち手の意思決定」だけに集中できる。

  • 9:001件目のミーティング

    人によるジャッジ

    AI社員1

    AI秘書ジャービス

    クロヤマ株式会社・黒山社長との10時ミーティングです。
    前回テーマは「社内勤怠管理のAI化」。
    資料は先方メールアドレス宛に事前送付済みです。

    代表

    代表黒山 結音

    そうだったね。
    助かる、ありがと!
    AIで解決してくる!

    電球マーク

    「前回何の話したっけ?」がゼロ。毎回完璧に準備された状態で商談に臨めるので、
    提案・関係構築という"人間にしかできない仕事"に100%集中できる。

  • 12:00競合他社情報の定期報告が上がる

    AI自律型

    AI社員3

    AI CMOナターシャ

    【報告】
    競合、YUITO社が新サービス『AI manager(β版)』をリリースしました。
    価格帯は当社より安価ですが、カスタマイズ性で差別化可能と分析しています。

    代表

    代表黒山 結音

    移動中だから後で見る。
    来週の戦略MTGで議題に上げといて。
    ちなみにその差別化の実現可能な具体案もいくつか草案出しておいて。

    チェックマーク

    自分から情報を取りに行かなくても、業界の重要な動きが勝手に届く。
    1人では絶対に拾えなかった情報に気づける。判断の機会損失を最小化できる。

  • 14:00自動化ツールの開発

    AI × 人間協働

    AI社員4

    AI CTOトニー

    (トニー+Claude Codeによる作業)
    クライアント向け自動化ツールのプロトタイプ環境を構築しました。
    GASスクリプトの初版もコミット済み、これからテストを走らせます。

    代表

    代表黒山 結音

    了解。
    UIをもう少し既存の業務画面に寄せて。
    あと、エラー時のリトライ処理も追加で頼む。

    電球マーク

    以前なら1週間かかっていた開発が1日で完了
    代表の仕事は「要件を伝える」「ズレをチェックして要望を返す」だけで済む。

  • 17:00経理レポート → 承認

    人によるジャッジ

    AI社員2

    AI COOスティーブ

    【報告】
    入金確認完了です。予実レポートをお送りします。
    今月は販管費が予算を 8% 超過、主因は API 利用料の増加です。

    代表

    代表黒山 結音

    了解。
    API 増は想定内だね。来月の予算は上方修正で対応する。
    引き続きよろしく。

    電球マーク

    月末に丸1日かけていた経理作業が、レポートを確認して「了解」と返すだけの10分に
    代表は判断と承認に専念、月末の胃痛から解放される。

  • 18:00競合他社情報の定期報告が上がる

    AI自律型

    AI社員1

    AI秘書ジャービス

    明日予定の商談2件の企業リサーチ資料の作成、既存顧客とのミーティング7件分の必要資料・状況整理作業を開始しました。
    朝 7:30 までにブリーフィングを準備し、Discord にて報告します。

    代表

    代表黒山 結音

    OK

    チェックマーク

    寝ている間にもAI社員が稼働して翌日の準備を完了させてくれる。
    代表は朝起きた時点で、すでに1日のスタートが切れている状態。

AIが動くほどジャッジは増える。
だから自分の処理上限をAIに理解させ、
本当に上げるべきものだけが届く設計に。
これが健全なAI組織の実態です。

For SMB

中小企業こそAI組織が向いている

  • 01

    「1人で何でもやる」がAIと相性抜群

    大企業のような分業体制がないのが中小企業です。社長が経理も営業もマーケも兼務し、数人で何役もこなすのが当たり前。この「広く浅く、でも抜け漏れなく正確に」という状態こそ、実はAIが最も得意な領域です。

    人間には1日の時間的な限界がありますが、AIなら役割別に複数体を並列稼働させられます。兼務が多い会社ほど、AI組織化で得られる恩恵は大きくなる——
    これが中小企業にとっての最大のチャンスです。

    現状業務のヒアリング&課題の可視化 イメージ
  • 02

    意思決定が速く、すぐ始められる

    AI活用の最大の壁は「技術」ではなく「社内合意」です。
    大企業は稟議 → 情シス審査 → セキュリティ審査 → PoC と、動き出すまでに半年かかるのが普通。動き出した頃にはAI業界が一周先に進んでいる、ということも珍しくありません。一方、中小企業なら社長が「やろう」と言えば来週から動けます。日進月歩のAIの世界では、この意思決定スピードこそ最大の武器。今の中小企業は、大企業を追い抜けるチャンスの時代に突入しています。

    意思決定が速く、すぐ始められるイメージ
  • 03

    コストは人件費の「1/10 以下」

    Mac miniの電気代+API利用料を合わせても、運用コストは月数万円程度で収まります。対して、人を1人雇えば給与・社会保険・教育コストで年400万円超。採用にかかる時間やミスマッチのリスクも考えると、その差は金額以上です。しかもAIは24時間365日、疲れず・辞めず・モチベーションの波もなく、黙々と動き続けてくれます。採用難の時代に「人件費の1/10で動く戦力」を迎え入れる経営インパクトは、想像以上です。

    コストは人件費の「1/10 以下」イメージ

cases

導入事例

  • 該当する記事はありません。

reasons

OpenClaw(AI社員)導入が選ばれる4つの理由

  • reason 01

    自社で実運用している
    「生きたノウハウ」

    代表自身が1人社長 × AI4人体制で会社を回しており、毎日の運用で得られた実戦的な知見をそのままお渡しします。
    机上の提案ではなく「うちはこうやって使ってます」が出発点です。

    イラスト
  • reason 02

    機材調達からワンストップで完結

    Mac miniの選定・購入・初期設定・AIモデル接続まで、全て当社で一括対応します。御社は届いた日から使い始めるだけの状態でお渡しするので、立ち上げに時間を取られません。

    イラスト
  • reason 03

    特定AIに縛られない中立設計

    「実行環境」と「AIモデル」を分離した設計のため、
    Claude → GPT → Gemini など、脳にあたるAIは後からでも自由に差し替え可能。特定ベンダーにロックインされる心配がありません。

    イラスト
  • reason 04

    導入後30日のQAサポート

    セットアップして終わりではなく、運用開始後30日間は質問・調整をサポートします。「思った通りに動かない」という初期のつまずきをしっかりフォローします。

    イラスト

flow

ご利用の流れ

  1. step

    01

    お問い合わせ・無料相談

    本サイトのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
    ご要望のヒアリングまで無料で対応します。

  2. step

    02

    ヒアリング・要件確認

    利用目的・AI社員の役割・接続したいAIモデル・運用体制などを詳しくヒアリング。御社に最適な構成をご提案します。

  3. step

    03

    ご契約・機材調達

    ご契約後、Mac miniの調達代行を開始します。通常、お問い合わせから納品まで2〜3週間程度です。

  4. step

    04

    セットアップ・AI社員構築

    OpenClawの初期設定、AIモデル接続、役割別AI社員の設計・構築を当社で一括実施。動作テストまで完了させます。

  5. step

    05

    納品・操作レクチャー

    完成した環境をお渡しし、操作方法をレクチャー。マニュアルも納品します。御社は届いたその日から使い始められます。

  6. step

    06

    30日間QAサポート

    運用開始後30日間は、質問・調整を無償サポート。初期のつまずきをしっかりフォローします。

faq

よくある質問

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